Master Shoko & Margarita

Samurai Granma

【伊藤しょうこ一人芝居「マスターしょうことマルガリータ」公演企画書】

この作品は日本を代表する現代舞踊家、長野オリンピックの振付家でもある「ケイタケイさんの 振付•構成」で

 伊藤しょうこ作•演出•出演 の新作「マスターしょうことマルガレータ」に取り組みました。

 

いとう組代表 伊藤しょうこ

 

【公演概要】

公演日 2014年9月5日(金) 開演 夜7時(開場6時半)

公演場所 新宿文化センター(小ホール)

 

スタッフ

作・演出・出演  伊藤しょうこ

振付・構成   ケイタケイ

舞台美術    加藤ちか

音響      デービットテンガ

連絡先 いとう組 ITO-GUMI

    331-0061 埼玉県さいたま市西区西遊馬3131

    TEL : 070-6578-5056 ・現在海外公演のため+49 176 73581989 e-mail : shokoart@gmail.com

    HP: www.shokoart.com

 

【あらすじと概要】

小さなものの中に宇宙を見るとはどういう事なのか? しょうこはベルリンの空港でひょんな事からロシア人の青年ユラと出会った。

ユラは恋人に会うためベルリンを訪れたが、夢見ていた恋人と現実ではうまく一緒になれずに悩む。

ユラがしょうこに語るロシアの物語" マスターとマルガリータ"。 自由と愛の話。そして、ユラには隠している事が何かあった。

26才にして不治の病にあった。そして、、、、 ロシア人にはロシアの、ドイツ人にはドイツの、日本人には日本式のドアがあり、それぞれの様式を 持っていて、自分のドアを開けて、そこに入る。 しかし、ドアの向こうには共有する同じ空間があり、私たちはその空間に入って行く。

人種を超えて私たちは同じ部屋にいるのだ、人間というワクの中で。 マルガレータやマスターがそこから出て自由になりたかったように、ユラもそれを望む。 やがて来る別れと出会い。本当の自由や幸せは小さいものの中にあるとはどういう事なのか? 小さいもの中に宇宙を見るとはどういう事なのか? 人間の持つ逃られない苦しみ、それを私たちは喜びに変える事が出来る、どんな時にも幸せは存在し える。

誰もがこんな青空の日に暖かさを感じるよに、、、

 

作 伊藤しょうこ

 

【経歴書】

・振付・演出  ケイタケイ

舞踏家、振付家。ケイ・タケイ’sムービングアース・オリエントスフィア主宰。檜健次、藤間喜与恵 に師事。

1969年「LIGHT, Part1」にてNYデビュー。現在まで39 Partを制作、世界各地で講演。1978 年ネザーランド・ダンス・シアター、1982年イスラエルのインバウ・カンパニーに委嘱振付。1980〜 1983年アメリカン・ダンス・フェスティバル講師。 1979年と1985年日本招待公演(文化庁、日米交流基金招待)。「24時間LIGHT」を、1990年米国ミネ アポリスを皮切りに上演。1992年帰国後、1995年東京シアターX〜お台場で、1997年ベルリン、 ウェールズにて。2001年イスラエル、サンフランシスコ、NY、2002年インド、2007年オランダにて 公演。2008年アメリカン・ダンス・フェスティバル75周年記念にて公演。さまざまな表現者との共 同作業も多い。2009年から「LIGHTシリーズ」を再開、活発に創作活動をおこなっている。 舞踏批評家協会賞、Meet The Composer賞、ニムラ舞踏賞はじめ、2012年、第29回江口隆哉賞及び 江口隆哉賞に係る文部科学大臣賞を受賞。 長野オリンピック振付。現在、能楽師・岡庭善昭に師事。

 

・舞台美術  加藤ちか

多摩美術大学絵画科日本画卒。在学中より、川村毅主催、第三エロチカのスタッフを経てフリーに。 小劇場から、プロデュース公演劇団EXILE、NHK50周年記念番組おかあさんといっしょ迄、幅広く手 掛ける。 20代で金森馨舞台美術展入選後、劇団燐光群、坂手洋二作演出「天皇と接吻」、「トウキョー裁判」で 読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。 代表作に、野田秀樹作演出「走れメルス」、渡辺えり作演出歌舞伎座「新番舌切雀」等。

 

・脚本家・演出家・役者・美術  伊藤しょうこ

1986年多摩美術大学絵画科日本画卒、加山又造師事。 1989年モダンダンスの勅使河原三郎師事。在学中より、多摩美大卒生と天使の誘惑館旗揚げを経て、 劇団いとう組主謀。世界57カ国を旅し自作自演の一人芝居を31年間公演。 2001年英国日本大使館の招きで「Japan 2001」

エジンバラ演劇祭、英国で最も権威のあるTHE STAGEで一人芝居「女信長」大絶賛される 。2012年 「A Geisha Samurai」アビニオン、フランスにて大絶賛される。91年フランス、95年イギリス、 2005年ドイツ在住。各国で一人芝居が高い評価を受ける。 2013年紀伊国屋劇場一人芝居「女信長」作・演出・出演から、映画監督として同名新作「女信長」。 映画MOMENTUMでオランダの映画祭でベストダンサー賞受賞。他スイス映画祭で大賞、ウクライナ 映画祭大賞。アメリカ、ドイツ各地の10映画祭でも受賞。( http://www.borisseewald.de/momentum/) 今年インド、デーリー国際交流基金でケイタケイ演出振付・伊藤しょうこ自作自演「マスターしょう ことマルガリータ」で大成功を収める。

イギリスエジンバラの演劇祭でも大盛況をおさめる。2016年6月にインド・デリー(国際交流基金)やネパール・カトマンドゥ等にて公演予定。

現在、ドイツ芸術家協会会員。

 

【評論】

伊藤しょうこは疑いもなく才能があり無限の魅力がある。見るものをリフレッシュさせるオリジナル の演劇である。

〜 The STAGE イギリス演劇誌

(エジンバラ演劇祭) 伊藤しょうこは宇宙人である。彼女の芝居は私の人生の中で最も新鮮な演劇だ

〜Provance Journalフランス演劇誌                              (アビニオン演劇祭)

The Geisha Samurai

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