伊藤しょうこ Shoko Ito

 

脚本家・演出家・役者・映画監督

これまで世界62カ国を旅し自作自演の一人芝居を30年以上にわたって公演

3才より物語を書く。

 

1982年日本画家・加山又造に師事。83年「黄金三角」役者デビュー。

86年ITO-GUMI主催。同年多摩美術大学美術学部卒業。

 

97年現代舞踊・勅使河原三郎に習う。2001年英国日本大使館の招きで「Japan 2001」エジンバラ演劇祭、英国で最も権威のあるTHE STAGEで一人芝居「女信長」大絶賛される 。

 

2001年よりピナバウシュと交流。

 

2012年「A Geisha Samurai」アビニオン、フランスにて大絶賛される。

 

2013年紀伊國屋ホール公演。同年、伊藤しょうこが主演女優を務めたダンス短編映画「MOMENTUM」が世界70カ国で上映、スイスで大賞、オランダでベストダンサー賞を受賞始め、アメリカ、ドイツ、ウクライナなど10の映画祭で受賞。 (リンク: borisseewaldmomentum)


2016年6月ネパール・カトマンドゥにて「Samurai Grandma」公演(在ネパール日本大使館主催)、

および同国パタン公演(シアタービレッジ)、インド・ニューデリー公演(Japan Foundation日本文化センター)。同年9月にアルメニア首都エレバンのMalyan Theaterにて公演。

 

10月には同国ロリ地方で開催されたLorifest演劇祭に招待、「Samurai Grandma」の公演でメイン賞 "アルス ヴォスカンヤン"を受賞。

2017年10月、日本モルディブ外交樹立60周年記念日本大使館/モルディブ国立大学主催「伊藤しょうこ公演及びワークショップ」、在スリランカ日本大使館/ケラニア大学公演及びワークショップ開催で好評を得る。同年1月及び9月、日本インド国際交流年・在ムンバイ日本大使館招きのアメダバード日本祭公演・ムンバイ「BUNKASAI 」公演で盛況を得る。

 

2018年2月、日本アイルランド国交樹立60周年記念Dublin City Universityで公演し、好評を得る。

同年3月、在ネパール日本大使館/Theater Village主催NTV•Kunja Theater での公演が絶賛される。

 

 

(評論)

伊藤しょうこは疑いもなく才能があり無限の魅力がある。リフレッシュさせるオリジナルの演劇である。

                           〜The STAGE (エジンバラ演劇祭)

 

伊藤しょうこは宇宙人である。彼女の芝居は私の人生の中で最も新鮮な演劇だ。

                       〜Provance Journal(アビニオン演劇祭)

 

伊藤しょうこさん、あなたの演劇は私を幸福にさせた。私はマルセルマルソー以来このような演劇を観た事がない。彼はマイムであなたはヴォイスで。しかしながら2人とも一流の演劇家だ。

Andrzej T. Wirth (アメリカ/ドイツで最も権威のある演劇学者、演劇評論家、大学教授、ドイツ・ギンセン演劇研究所創設者)

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